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カラダに蓄積される有害物質 | 株式会社ウェルネス

カラダに蓄積される有害物質

カラダに蓄積される有害物質

「有害物質」、自分には無縁ですか?

日々の食生活から、なんとなくカラダに悪いものを摂っていると心配になることはありませんか?

加工食品に含まれる「食品添加物」、野菜や米の生産に不可欠な「農薬」、調理する時に使う器具などから微量溶け出す「有害重金属(有害ミネラル)」や、私たちを取り巻く公害と呼ばれる「環境汚染」など。

私達は毎日「有害物質」をカラダに取り込んでいるのです。

特に「有害重金属(有害ミネラル)」は大気汚染や水質汚染などによって直接私たちに影響したり、食物連鎖によって濃縮されて私たちに影響することも考えられます。

①どこに蓄積されるか?

これら「有害物質」は一般的に脂溶性で、脂に溜まりやすい性質があります。
カラダでいえば、脂肪細胞に蓄積されると言われています。

特に注目したいのは、「脳の約60%は脂質」でできているということです。
つまり有害物質は脳にも溜まりやすい性質をもっています。

また、妊娠・出産にも大きな影響を与えてしまうのです。

②「カネミ油症事件」による有害物質の赤ちゃんへの連鎖

PCBなど有害物質が混入した食用油を摂取した人々に障害等が発生し、油を摂取した患者からは、皮膚に色素が沈着した状態の赤ちゃんが生まれました。
胎盤を通してだけでなく、母乳を通じて新生児の皮膚が黒くなったケースもありました。

つまり、有害物質が妊娠・出産・授乳に深く影響を与えてしまうのです。

(参考)
出典
食卓の肖像 | 映画「食卓の肖像」の公式HP

1968年、食用油「カネミライスオイル」を摂取した人に発症した中毒症。
福岡県北九州市小倉北区にあるカネミ倉庫株式会社で作られた食用油(こめ油・米糠油)の製造過程で、脱臭のために熱媒体として使用されていたPCB(ポリ塩化ビフェニル)が、配管作業ミスで配管部から漏れて混入。これが加熱されてダイオキシンに変化した。
「美容と健康にいい」
そんな宣伝文句で売られていた米ぬか油。
その油には猛毒のダイオキシン類が含まれていたのである。

③有害物質をカラダの外へ

カネミ油症患者に断食療法を行った際、体重が減るとともに排泄されるダイオキシン類が増加し症状が軽減した。
―「油症研究30年の歩み」九州大学出版

PCB中毒 断食療法で体外へほぼ9割に効果
―1972年4月21日付 毎日新聞

油症の治療 断食療法正式採用
―1972年4月22日付 朝日新聞

カネミ油症事件に代表されるように、公害によりカラダへ蓄積された有害物質を排出する手段として、「ファスティング(断食)」は最高のデトックスと報道され、当時の厚生省は断食を治療法として正式採用しました。

本来は、有害物質をなるべく摂り入れない生活習慣にする事が大切です。
しかし、食品添加物や農薬を含む有害物質はゼロにする事は、ほぼ不可能です。

摂り込んだものは「ファスティング(断食)」することでデトックスできるのです。

<記事提供:avex beauty method ビューティーアドバイザー 織田玲奈>

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